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2026.10.23

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森七菜&蒔田彩珠 W主演 史上初のミステリー賞9冠を果たした超大ヒット作を実写化! Prime Originalドラマ『地雷グリコ』 ひとクセもふたクセもある個性豊かな登場人物のキャラクターポスター&真兎と鉱田に頭脳戦に挑むライバルたちとの相関図が解禁!

ひとクセもふたクセもある個性豊かな登場人物のキャラクターポスター&真兎と鉱田に頭脳戦に挑むライバルたちとの相関図が解禁!

株式会社THE SEVEN(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:瀬戸口克陽、以下「THE SEVEN」)が企画・制作を手掛けるPrime Originalドラマ『地雷グリコ』におきまして、この度、主人公の真兎や鉱田をはじめ、個性豊かな登場人物たちのセリフ入りキャラクターポスターと相関図が解禁となりました。 
本作は、史上初となるミステリー賞驚異の9冠達成を果たした青崎有吾の話題作『地雷グリコ』を原作としたドラマシリーズです。森七菜と蒔田彩珠をW主演に迎え、『かくかくしかじか』(25)や『ベートーヴェン捏造』(25)、PerfumeやサカナクションのMVを手がけるなど、ポップで洗練されたビジュアルと計算し尽くされたアイデアを共存させることに長けた関和亮氏が監督を務めます。
Prime Originalドラマ『地雷グリコ』は、Prime Videoにて240以上の国や地域で11月13日(金)より世界独占配信スタートいたします。

■自信、駆け引き、勝ちへの執着…強烈なキャラを表すセリフ入りキャラクターポスター解禁!

解禁されたキャラクターポスターには、作中に登場する各キャラクターを象徴するような印象的なセリフが。

主人公の射守矢真兎(演:森七菜氏)は、金髪にピンク色のカーディガンを身にまとう女子高生。マイペースで何も考えていなさそうに見えて勝負事となると抜群の洞察力と戦略眼を発揮する天才肌の真兎が不敵な笑みを浮かべるポスターに躍るのは、「最初からぜ~んぶわざとです」の文字。周りを油断させる適当な振る舞いが、実はひとつひとつに意味が…!?対戦相手に“勝った”と思わせておいて最後にひっくり返す真兎の型破りで爽快なプレースタイルを期待させます。

真兎の中学時代からの親友である鉱田風日(演:蒔田彩珠氏)は、世話焼きで心配性ながら、誰よりも真兎の強さを信じて勝負を見守る一番の理解者。時に危うい橋を渡る真兎を、ハラハラしながらも全力で支える姿は、物語の情緒的な軸となります。真兎が闘う理由そのものでもある鉱田のポスターに書かれているのは、「大丈夫、真兎は勝つよ。」の言葉。どんな劣勢でも真兎を信じ抜くこの一言が、二人の揺るぎない絆と、真兎が勝ち続ける原動力であることを物語ります。

冷徹な“最凶”ライバルとして真兎の前に立ちはだかる雨季田絵空(演:堀田真由氏)は、真兎と鉱田の中学時代の同級生であり、真兎となんらかの因縁を持つミステリアスな存在。エリート私立高校の星越高校内で無類の強さを誇る絵空のポスターに書かれているのは、「勝ち取ってみせる。この世で一番大切なものを。」というセリフ。飄々としていながら、勝つためには一般常識や倫理観さえ平気で捨てる底知れぬ合理主義者の絵空と真兎の間にある因縁とは?二人の勝負の行方に期待が高まります。

佐分利錵子(演:山下美月氏)は、頭脳明晰で圧倒的なカリスマ性で学園を支配する超“俺様”生徒会長。そんな佐分利のポスターに踊るのは「その顔、殴ってキスしたくなる」という、生徒会長らしからぬキザな言葉。凛とした佇まいと型破りな哲学で真兎たちの前に君臨し、絶対王者のオーラと持ち前の頭脳で対戦相手を圧倒する佐分利の傍若無人さを象徴する一言です。

 椚迅人(演:前田拳太郎氏)は、冷徹なポーカーフェイスの裏に鋭い牙を剥く、緻密な心理戦を得意とする生徒会役員。ポスターの「詰めが甘い。今年も俺の勝ちだ」のセリフからは、学園祭の屋上使用権を巡る“愚煙試合”の覇者で今年も自身の連覇を確信している椚の絶対的自信がうかがえます。作中最初のゲーム「地雷グリコ」で真兎を極限まで追い詰める椚のスマートで冷酷な闘いぶりに注目です。

 学園祭実行委員の塗辺(演:前田旺志郎氏)は、劇中に登場するゲームを考案し、時にコミカルに、時に冷酷に勝負を取り仕切るゲームマスター。塗辺が「地雷グリコを開始します」と高らかに宣言することで本作の物語も動き出します。冷静沈着で不敵な笑みを浮かべる塗辺は、対局の緊張感を極限まで吊り上げる審判として本作に必要不可欠なスパイスを加えています。

椚と同じく生徒会役員を務める江角進一(演:髙橋大翔氏)は、緊迫した頭脳戦の行方を見守る、軽薄に見えて侮れないイケメン。ポスターの「教室の外まで溢れかえっちゃうから…俺のファン…」という"イケメンの自覚アリ"なセリフとは裏腹に、場の空気を読み切る鋭い観察眼で、張り詰めた頭脳戦に静かな緊張感を加えます。

■身近な一戦が、やがて学校の垣根を越えた"究極の頭脳戦"へ 真兎&鉱田が挑むライバルたちの顔ぶれが相関図で明らかに!

今回解禁された相関図は、真兎と鉱田が勝負に挑むライバルたちとの関係を描いたもの。学園祭の屋上使用権をかけた校内での真剣勝負から、学生を出禁にしようとするカフェ店主、学園に君臨する生徒会長、さらには他校のエリート校、そして中学時代の因縁を抱えた旧友へと、二人の前に立ちはだかるライバルの輪は少しずつ広がっていきます。相手が変わるたびに勝負の重みも、負けたときに失うものも大きくなっていく。身近な一戦から始まった攻防は、いつしか学校の垣根を越えた“究極の頭脳戦”へと発展していきます――。一癖も二癖もあるライバルたちと、彼らを結ぶ関係性や因縁の一端が、この一枚に表されています。
個性豊かな“天才”高校生たちがそれぞれの強みを活かして予測不可能な頭脳バトルを繰り広げる本作。高校生の真兎たちにとって何よりも大切な“青春”の全てを賭けた“誰も死なないデスゲーム”の行き着く先にあるものとは――?予測不能な駆け引きの緊張感と、敵を鮮やかに出し抜くカタルシスを描く、新感覚・頭脳バトルドラマ『地雷グリコ』。本作の続報にご期待ください。

【あらすじ】「グリコ」「じゃんけん」……誰もが知るシンプルな遊びが、ほんの少しのルールを追加するだけで究極の頭脳・心理戦に変貌する!

勝負事に異常に強いちゃらんぽらん女子高生・射守矢真兎(いもりやまと)は、親友の鉱田(こうだ)を助けるため、学園裏のゲームに身を投じる。
彼女たちが賭けるのは「命」ではない。文化祭模擬店の場所取りから、果ては生徒間で奪い合う9,000万円相当のチップまで、彼女たちにとって切実な「日常」と「青春」のすべてだ。
一歩の踏み込みが命取りになる高度なロジック、裏をかき合う盤外戦術、そして絶体絶命のピンチから平然と盤面をひっくり返す鮮やかな大逆転。
命を落とす代わりに「青春」をすべて失いかねない、女子高生たちによる極限の「死なないデスゲーム」。予測不能のハラハラ感と、完膚なきまでに敵を出し抜く圧倒的カタルシスを描く、超・爽快頭脳バトルドラマが開幕!


【作品概要】

タイトル:『地雷グリコ』
配信日:Prime Videoにて11月13日(金)より世界独占配信
キャスト:森七菜 蒔田彩珠/前田拳太郎 前田旺志郎 髙橋大翔/前田航基 井上祐貴/片桐仁/山下美月/堀田真由
原作:青崎有吾『地雷グリコ』(角川文庫/KADOKAWA 刊)
監督:関和亮
プロデューサー:森井輝(THE SEVEN)、関口周平(THE SEVEN)、稲葉尚人(角川大映スタジオ)
VFXプロデューサー:赤羽智史(THE SEVEN)
ポストプロダクションプロスーパーバイザー:石田記理(THE SEVEN)
脚本:三嶋 龍朗、上野詩織、小林大輝
音楽:yuma yamaguchi
製作:Amazon MGMスタジオ
企画・制作:THE SEVEN
制作プロダクション:角川大映スタジオ
コピーライト:©2026 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.

【株式会社THE SEVENについて】

2022年1月にTBSホールディングスが出資して設立いたしました。
これまで、主にグローバル配信プラットフォームなどと連携して、全世界に向けたハイエンドなコンテンツの企画開発・プロデュースを行い、TBSグループの海外戦略の中核としてグローバルコンテンツビジネスを進めています。Netflixとの戦略的パートナーシップ、アメリカや韓国のパートナーとの共同開発、VFXスタジオとのパートナーシップ提携、ウォルト・ディズニー・ジャパンとの共同開発などを通じて、日本の映像制作をリードしてきました。
1月に発表されたTBSホールディングスとハリウッドを拠点とするメジャースタジオLegendary Entertainmentとの戦略的パートナーシップにおいては、主に日本側のクリエイティブを担い、日本IPの本質的な魅力を引き出し世界へ届ける“Cultural Translator(文化の翻訳者)”として、日本と世界の懸け橋となるべく邁進いたします。さらに北米拠点「THE SEVEN US, INC.」とも密に連携し、グローバルな挑戦を続けてまいります。
HP: https://www.the7.co.jp/