2026.11.04
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森七菜&蒔田彩珠 W主演 史上初のミステリー賞9冠を果たした超大ヒット作を実写化! Prime Originalドラマ『地雷グリコ』豪華キャスト陣が本作の魅力や見どころを語るインタビュー特別映像&撮影の裏側を写したメイキング写真全8点解禁!

株式会社THE SEVEN(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:瀬戸口克陽、以下「THE SEVEN」)が企画・制作を手掛けるPrime Originalドラマ『地雷グリコ』におきまして、この度、W主演の森七菜氏・蒔田彩珠氏をはじめ、堀田真由氏、山下美月氏、前田拳太郎氏、前田旺志郎氏、髙橋大翔氏ら豪華キャスト陣が、自身の演じる役どころや本作の魅力、見どころを語るインタビュー特別映像が解禁となりました。
本作は、史上初となるミステリー賞驚異の9冠達成を果たした青崎有吾の話題作『地雷グリコ』を原作としたドラマシリーズです。森七菜と蒔田彩珠をW主演に迎え、『かくかくしかじか』(25)や『ベートーヴェン捏造』(25)、PerfumeやサカナクションのMVを手がけるなど、ポップで洗練されたビジュアルと計算し尽くされたアイデアを共存させることに長けた関和亮氏が監督を務めます。
Prime Originalドラマ『地雷グリコ』は、Prime Videoにて240以上の国や地域で11月13日(金)より世界独占配信スタートいたします。
■豪華キャスト陣が本作の魅力や見どころを語るインタビュー特別映像解禁!
本作は、勝負事にやたらと強く、つかみどころのない女子高生・射守矢真兎が親友の鉱田風日に頼まれ、学園祭の屋上使用権を巡るゲームに挑むところから物語が始まります。二人の前に次々と立ちはだかるのは、風変わりなゲームの数々と、一癖も二癖もある天才高校生たち。学園祭の場所取りから、部活、友情、さらには大金まで――。真兎と鉱田は、馴染みのある遊びに特殊ルールが加わった“究極の頭脳戦”に挑みます。
解禁された特別映像では、個性豊かなキャラクターたちを演じた7名の豪華キャスト陣が、それぞれ本作で自身が演じた役どころや役作り、ドラマならではの魅力や見どころについて語る様子が映し出されています。W主演のひとりとして主人公の射守矢真兎役を演じた森七菜氏は、「(小説の時点で)何を着てどんなことを言うかといった描写がすごく細かく描かれていて完成されているキャラクターだったので、いざ演じるときも想像が膨らむキャラクターでした。普段の自分と全く違う雰囲気なので、小説の真兎のイメージから影響を受けることも多かったです。真兎が発する言葉一つ一つが自分の役作りや真兎になるためのヒントになるような気がして、一言一言大事に言うようにしました。」と語り、一見何も考えていなさそうに見えて勝負事となると抜群の洞察力と戦略眼を発揮する天才肌の真兎を演じるうえでの役作りを振り返りました。
また、もうひとりのW主演で真兎の親友・鉱田風日役を演じた蒔田彩珠氏は、「原作を既に読んでいる方は、この文章がどんな映像になっていて、このキャストたちがこういう風に演じてるんだって比較も楽しんでほしいです。原作を読んでない方には、ゲームの深さやどんでん返しを楽しんでほしいです」と語り、ミステリ界を席巻した大人気小説を実写化した本作ならではの魅力を明かしました。
冷徹な“最凶”ライバルとして真兎の前に立ちはだかる雨季田絵空役を演じた堀田真由氏は、「絵空は後半戦から現れるラスボスみたいなキャラクターで、自分自身に似ているところが全然ないのでそこを探すのが難しかったです。こんな大事な役どころを任せていただけたのが本当に嬉しかったです」と、自身が演じるミステリアスで底知れぬ合理主義者の絵空という役どころを演じた感想を告白しました。
頭脳明晰で圧倒的なカリスマ性で学園を支配する超“俺様”生徒会長の佐分利錵子役を演じた山下美月氏は、「今まで自分がやったことの無い役柄でしたが、憧れの的のような存在でかっこよくて、イメージがちゃんと出来上がっているキャラクターだったので、今回に関しては一から、“佐分利”というジャンルを作ろうと腹をくくって役作りしました」と、髪の毛をバッサリ切って挑戦した新境地である佐分利という役柄への想い入れを語っています。
冷徹なポーカーフェイスで緻密な心理戦を得意とする生徒会役員の椚迅人役を演じた前田拳太郎氏は、「すごいプレッシャーが大きかったですが、素晴らしいメンバーが揃っていて現場に入るのが楽しみになって、いつの間にかプレッシャーも消えて楽しさが大きくなっていきました」と語り、キャスト陣が口をそろえて「楽しかった」と語る撮影現場の様子を明かしました。
劇中に登場するゲームを考案し勝負を取り仕切るゲームマスターの塗辺役を演じた前田旺志郎氏は、「説明台詞が多くてこんなに喋れるかな?という不安がありましたが、頑張ってセリフを覚えました」と撮影を振り返りました。
緊迫した頭脳戦の行方を見守る、軽薄に見えて侮れないイケメンの江角進一役を演じた髙橋大翔氏は、「最初脚本を読んで難しい作品なのかなと思ったけど、江角は明るくてちょっとおバカで抜けたキャラだったので、そういった意味で役割がはっきりしている役だったし僕自身明るい役をやるのが大好きなので、演じていて楽しかったです」と感想を語りました。
また、蒔田氏から「終盤が近付くにつれてどんでん返しや伏線回収がすごく楽しくなる。ゲームの決着がついてからまた最初から観ると違う楽しみ方ができて、見返すと楽しい作品になっていると思うので、何度もご覧いただけたらと思います」、森氏から「『地雷グリコ』という大人気小説をもとに実写化させていただいたドラマなのですが、ロケーションがとてもきれいなところでもたくさん撮らせてもらったりして、映像の美しさもありつつゲームの面白さもあるドラマなので、目や耳や脳などいろんな部分で楽しめるドラマだと思っています。みなさんぜひ楽しんでください。」と、配信を楽しみに待つ視聴者へのメッセージが送られました。
■“頭脳バトル×青春”から目が離せない!笑いの絶えない撮影現場を写したメイキング写真解禁!

併せて解禁されたのは、撮影の様子を写したメイキング写真全8枚。学園祭でインドカレー屋を出店した真兎と鉱田役の森氏と蒔田氏が民族衣装風の服を身にまとっている写真や、頭脳戦で無類の強さを誇る絵空を演じた堀田氏がチェスの動きを練習する様子、佐分利役の山下氏が「自由律ジャンケン」で背中から千手観音像のようにたくさんの手が生えてくるCGカット用の撮影に臨む様子、椚役の前田氏が「地雷グリコ」で地雷を踏んで階段から吹っ飛ぶシーンの撮影に挑む様子、同じく「地雷グリコ」の空想シーンの撮影で甲冑に身を包んだ森氏と前田拳太郎氏の姿、仮想空間でゲームの解説をする蒔田氏と江角役の髙橋氏、塗辺役の前田旺志郎氏のクランクアップなど、作中に登場する様々なシーンの裏側を映し出した貴重な写真の数々が解禁。また、キャスト陣が「学生時代に戻ったみたいだった」「空き時間もずっとおしゃべりしたりゲームをしたりして、暇な時間がまったくなかった」と口をそろえて語るほど、笑いの絶えない和気あいあいとした撮影現場の様子が伺える写真も解禁されました。個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる、ヒリヒリとした緊張感あふれる頭脳戦と、かけがえのない友情や絆が描かれる青春ストーリーのギャップにもご注目ください。
新感覚・頭脳バトルドラマ『地雷グリコ』は、11月13日(金)よりPrime Video で世界独占配信開始。
【あらすじ】「グリコ」「じゃんけん」……誰もが知るシンプルな遊びが、ほんの少しのルールを追加するだけで究極の頭脳・心理戦に変貌する!
勝負事に異常に強いちゃらんぽらん女子高生・射守矢真兎(いもりやまと)は、親友の鉱田(こうだ)を助けるため、学園裏のゲームに身を投じる。
彼女たちが賭けるのは「命」ではない。文化祭模擬店の場所取りから、果ては生徒間で奪い合う9,000万円相当のチップまで、彼女たちにとって切実な「日常」と「青春」のすべてだ。
一歩の踏み込みが命取りになる高度なロジック、裏をかき合う盤外戦術、そして絶体絶命のピンチから平然と盤面をひっくり返す鮮やかな大逆転。
命を落とす代わりに「青春」をすべて失いかねない、女子高生たちによる極限の「死なないデスゲーム」。予測不能のハラハラ感と、完膚なきまでに敵を出し抜く圧倒的カタルシスを描く、超・爽快頭脳バトルドラマが開幕!
【作品概要】
タイトル:『地雷グリコ』
配信日:Prime Videoにて11月13日(金)より世界独占配信
キャスト:森七菜 蒔田彩珠/前田拳太郎 前田旺志郎 髙橋大翔/前田航基 井上祐貴/片桐仁/山下美月/堀田真由
原作:青崎有吾『地雷グリコ』(角川文庫/KADOKAWA 刊)
監督:関和亮
プロデューサー:森井輝(THE SEVEN)、関口周平(THE SEVEN)、稲葉尚人(角川大映スタジオ)
VFXプロデューサー:赤羽智史(THE SEVEN)
ポストプロダクションプロスーパーバイザー:石田記理(THE SEVEN)
脚本:三嶋 龍朗、上野詩織、小林大輝
音楽:yuma yamaguchi
製作:Amazon MGMスタジオ
企画・制作:THE SEVEN
制作プロダクション:角川大映スタジオ
コピーライト:©2026 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.
【株式会社THE SEVENについて】
2022年1月にTBSホールディングスが出資して設立いたしました。
これまで、主にグローバル配信プラットフォームなどと連携して、全世界に向けたハイエンドなコンテンツの企画開発・プロデュースを行い、TBSグループの海外戦略の中核としてグローバルコンテンツビジネスを進めています。Netflixとの戦略的パートナーシップ、アメリカや韓国のパートナーとの共同開発、VFXスタジオとのパートナーシップ提携、ウォルト・ディズニー・ジャパンとの共同開発などを通じて、日本の映像制作をリードしてきました。
1月に発表されたTBSホールディングスとハリウッドを拠点とするメジャースタジオLegendary Entertainmentとの戦略的パートナーシップにおいては、主に日本側のクリエイティブを担い、日本IPの本質的な魅力を引き出し世界へ届ける“Cultural Translator(文化の翻訳者)”として、日本と世界の懸け橋となるべく邁進いたします。さらに北米拠点「THE SEVEN US, INC.」とも密に連携し、グローバルな挑戦を続けてまいります。
HP: https://www.the7.co.jp/