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2026.09.04

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伝説のSF少女漫画・実写化発表で大反響! Prime Originalドラマ『ぼくの地球を守って』 【前世の月】と【現世の地球】が交錯する スーパーティザー映像が本日解禁

静寂な月基地に佇む木蓮(広瀬アリス)―― THE SEVENが誇るVFX技術で描く、 かつてないスケール感の世界観で動き出す!

8月21日の実写化決定発表以来、原作ファンをはじめ国内外で大きな反響を呼んでいる本作から、ついに映像が到着!解禁されたスーパーティザー映像では、前世の月基地と現世の地球という原作の壮大な二つの世界を、圧倒的な映像美とミステリアスな不穏さを漂わせる演出で描き出しています。

■ Prime Originalドラマ『ぼくの地球を守って』スーパーティザー映像URL:

■ 「前世ブーム」を巻き起こした伝説のSF少女漫画を、最強タッグで初の実写化

原作は、1986年から1994年にかけて「花とゆめ」(白泉社)で連載された日渡早紀氏による伝説的コミック「ぼくの地球を守って」。前世の記憶に翻弄される高校生たちの愛と葛藤を描く、切なくも壮大な輪廻転生SFロマンです。現在は続編である第3章「ぼくは地球と歌う」が「メロディ」(白泉社)にて連載中で、シリーズ累計発行部数は1,600万部を突破。連載開始から40周年を迎える「ぼく地球(読み:ぼくたま)」シリーズは、時代を超えて今なお多くのファンに愛され続けています。
初の実写化にあたり、物語の重要な鍵を握るヒロイン・木蓮(もくれん)役を演じるのは、『わろてんか』(17)、『366日』(24)、『全領域異常解決室』シリーズなど、数々の作品で唯一無二の存在感を放つ実力派俳優・広瀬アリス氏。 メガホンをとるのは、『ほどなく、お別れです』(26)、『今夜、世界からこの恋が消えても』(22)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16)など、透明感溢れる美しい映像表現で観る者の心を揺さぶる名手・三木孝浩監督です。
さらに、実写化不可能と言われた月基地や壮大な宇宙空間の表現を担うのは、アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード(AACA)VFX部門グランプリ受賞歴を持つTHE SEVEN。グローバル水準の最新鋭VFX技術により、超能力や月基地のビジョンをかつてないリアルなスケールでスクリーンに立ち上げます。

■ 美しい地球から、静寂に包まれた月基地へ――息をのむ美しさと不穏な余韻を残す映像美

本日解禁されたスーパーティザー映像は、鮮やかな東京タワーの空撮と、生き生きと息づく地球の樹木や花々の美しい実景から始まります。しかし、時を刻む時計の針の音とともに、草花の映像は静かに、そしてどこか冷たい月基地の世界へと遷移していきます。
前世と現世、月と地球――。月基地の深い静寂の中に佇むのは、広瀬アリス氏演じる木蓮の後ろ姿。 前世の月基地で一体何が起きたのか? 木蓮はそこで何を見て、どんな深い想いを抱えていたのか? 美しい映像の裏に潜む不穏な余韻が、これから紐解かれる壮大なストーリーと深い謎への想像を強く掻き立てます。

前世と現世が交錯し、時を超えて動き出す切なくも美しい運命の物語。Prime Originalドラマ『ぼくの地球を守って』の今後の続報に、ぜひご期待ください!